症   例   19
性   別 生   年 診 断 名 疾 患 部 位
1960 右臀部から右下肢全体
右臀部から右下肢全体
症   状
足の太さ・長さに左右差あり。
 疾患部位に痣が広がっている。静脈瘤によるでこぼこがいくつもある。
 10代の頃から右足のだるさ、痛み、腰痛がある。22歳の時、大学病院で血管造影をして、クリッペル・ウェーバー症候群と診断された。
 それから20年後、痛みが強かったので大学病院に行ってみたが治療法はないと言われて、病院にはかかっていない。
 現在も立っていると右足の痛みが強く、走ることは無理。腰痛もひどくなっている。湿布、弾性ストッキングを自分で購入して使っている。