症   例   3
性   別 生   年 診 断 名 疾患部位
2001 パークスウエバー症候群(混合型血管奇形) 左大腿から下肢
症   状
生まれた時から、左大腿部から下肢にかけ肥大、痣、骨延長あり。
5歳のころ足の左右差が5センチを超えた為、右大腿骨延長術(イリザロフ法による)をうける。
時々、左足首に負担が罹るようで、痛みが出て、調子がものすごく悪いと熱を出し、歩けない位痛みがでることがある。

患部に関してはなにも治療できないと・・経過観察のみで治療を受けたことはない。
そ の 他
小学校登校時は他の子より歩くペースが遅いので父母で必要時送迎している。

体育の授業は一切禁止とし、見学としている。


患部の足に関しては弾力ネットを使用し、圧迫させ日常生活を送っている。

痛みに関しては、湿布やヒエピタ、痛み止めで対処している。